恋愛成就のパワースポットとして有名な東京大神宮。
行ってみたいけれど、「一人で参拝するのは浮かない?」「なんだか恥ずかしいかも…」 そんな不安を感じていませんか?
実は、東京大神宮には一人で参拝する女性がとても多いんです!
むしろ、一人でお参りすることで「神様にしっかりとお願いができる」「自分の気持ちを整理できる」といったメリットも。
この記事では、一人で安心して東京大神宮を参拝するコツを詳しくご紹介します。
- おすすめの時間帯や服装のポイント
- 恋愛成就のご利益があるお守り&おみくじ情報
- 東京大神宮にまつわるジンクスや願いを叶える方法
この記事を読めば、東京大神宮を一人で楽しめる自信がつき、恋愛成就の願いもグッと引き寄せられますよ!
記事の目次
東京大神宮は一人でも大丈夫?参拝の不安を解消!

東京大神宮といえば、恋愛成就のご利益で有名なパワースポット。
友達や恋人と訪れる人も多いですが、一人でお参りする女性も意外と多いんです。
むしろ、一人だからこそじっくりと自分の願いと向き合えるというメリットもあります。
そんな心配をする人もいるかもしれません。
でも安心してください。
東京大神宮には、仕事帰りや休日にフラッと立ち寄る女性がたくさんいます。
恋愛成就を願って訪れるのは、決して特別なことではありません。
むしろ、ひとりで静かに願いを込めるほうが神様にも届きやすいかもしれませんね。
東京大神宮で一人参拝するメリット
実際に一人で参拝することで、次のようなメリットがあります。
- 願い事に集中できる(友達と一緒だと、おしゃべりに気を取られがち)
- 境内の雰囲気をじっくり感じられる(神社は本来、静かに心を整える場所)
- 自分のペースでお参りできる(並ぶ時間やお守り選びも自由)
こうしてみると、「一人で行くのは当たり前」だと思えてきませんか?
それでも心配なら、朝早い時間帯を狙うのがおすすめです。
朝8時から開いているので、人が少なく、落ち着いた雰囲気の中でお参りができますよ。
東京大神宮を一人で参拝するときのマナーと服装

東京大神宮に行くと決めたら、次に気になるのが「参拝マナー」や「服装」ではないでしょうか?
「神社に行くときって、どんな服装がいいの?」
「お参りの作法ってちゃんと知っておいたほうがいい?」
そんな疑問を解決するために、一人での参拝をスムーズにするポイントをまとめました。
服装のポイント
そんなことはありません。
東京大神宮はカジュアルな服装でも大丈夫ですが、神聖な場所であることを意識した服装を心がけるとよいでしょう。
服装選びのポイント
- 露出の多い服は避ける(ミニスカートやオフショルダーは控えめに)
- 派手すぎるファッションは避ける(TPOを意識)
- 歩きやすい靴を選ぶ(境内は石畳なので、ヒールよりフラットな靴が安心)
- 寒い季節は防寒対策を忘れずに(冬場は冷えるので、ストールや手袋があると便利)
「神社=正装」というイメージがあるかもしれませんが、そこまで堅苦しく考える必要はありません。
清潔感のある服装を意識すれば問題なしです。
参拝マナー
参拝の基本的なマナーを知っておけば、一人で行っても安心です。
東京大神宮での一般的な参拝の流れを紹介します。
1. 鳥居をくぐる前に一礼
神社の入口である鳥居をくぐるときは、軽く一礼するのがマナー。
「お邪魔します」という気持ちを込めて入りましょう。
2. 手水舎(てみずや)で手を清める
東京大神宮には手水舎がありますが、柄杓がない場合もあるので、手をかざして水を受けるタイプのものを利用します。
- 右手で水をすくい、左手を洗う
- 左手で水をすくい、右手を洗う
- 左手で水を受け、口をすすぐ(柄杓がない場合は口をすすがなくてもOK)
この順番で清めると、神聖な気持ちで参拝できます。
3. 本殿での参拝(神拝詞と二礼二拍手一礼)
東京大神宮では、「二礼二拍手一礼」 の作法でお参りをします。
- 賽銭箱にお賽銭を入れる(小銭でOK)
- 二礼(深く2回お辞儀をする)
- 二拍手(両手を合わせて2回手を打つ)
- 願い事をする(心の中で静かに)
- 一礼(最後に深く1回お辞儀)
これで正式な参拝の作法はバッチリです。
東京大神宮の恋愛成就お守り&おみくじ
東京大神宮といえば縁結びのご利益がある神社として有名ですが、実際に訪れたなら「恋愛成就のお守り」や「おみくじ」はぜひ手に入れたいですよね。
種類が多くてどれを選べばいいか迷ってしまうかもしれません。
ここでは、特に人気のお守りやおみくじを紹介します。
東京大神宮で人気のお守り
東京大神宮にはさまざまな種類のお守りがありますが、中でも恋愛成就に効果があるとされるお守りをピックアップしました。
縁結び鈴蘭守

「自然に紐が切れたら願いが叶う」といわれるお守りです。
鈴蘭の花の形をしていて、かわいらしいデザインも魅力的。
幸せ恋守

二人の想いが合わさるようなデザインのお守り。
恋愛だけでなく、パートナーとの関係を深めたい人にもおすすめです。
幸せ鍵守

鍵の形をしたお守りで、「意中の人の心の扉を開く」と言われています。
片思い中の人には特に人気です。
東京大神宮のおみくじ
お守りとあわせて、おみくじを引いてみるのもおすすめです。
東京大神宮のおみくじは種類が豊富で、ちょっと変わったものもあります。
恋みくじ

恋愛に特化したおみくじで、「現在の恋愛運」や「これからの恋愛の流れ」が書かれています。
縁結びみくじ

このおみくじには和歌が書かれており、それを読み上げることで恋愛運がアップすると言われています。
華みくじ

開くと立体的な花が浮き上がる、見た目も華やかなおみくじ。
おみくじの内容もポジティブなものが多く、気分が上がると評判です。
お天気みくじ

傘の形をした珍しいおみくじ。
「恋の行方を天気で占う」というユニークなスタイルが人気です。
東京大神宮で恋愛成就を叶えるジンクスと願いの込め方

東京大神宮には、「この方法でお参りすると恋愛が叶う」 というジンクスがいくつかあります。
せっかく参拝するなら、知っておいて損はないはず。
ここでは、恋愛成就にまつわる東京大神宮の特別なジンクスを紹介します。
恋愛成就のための3つのジンクス
恋みくじで「大吉」を引くと恋人ができる
東京大神宮の「恋みくじ」は、単なる運勢だけでなく今後の恋の行方も示してくれます。
「大吉」が出たら、積極的に出会いの場へ出かけたり、気になる人と距離を縮める行動をすると、良縁に恵まれやすくなるといわれています。
境内にある「ハートマーク」をすべて見つけると恋が叶う
東京大神宮の境内には、猪目(いのめ)と呼ばれるハート形の模様が隠れています。
これを全部見つけると、恋愛運がアップするというジンクスがあります。
御神木の写真をスマホの待ち受けにすると良縁を引き寄せる
東京大神宮には、大きな御神木(ごしんぼく)があります。
この木に触れてお願いをすると、恋愛成就の効果があると言われています。
さらに、その御神木の写真をスマホの待ち受けにすると、良縁を引き寄せるというジンクスも。
恋愛成就の願い方
ただお参りをするだけではなく、願い方にもコツがあります。
- 願いを具体的に伝える
「素敵な人と出会えますように」ではなく、「思いやりのある人と出会い、穏やかな恋愛を育めますように」と具体的に願うと、叶いやすくなると言われています。 - ポジティブな言葉を使う
「○○さんと付き合えますように」よりも、「心から愛し愛される関係を築けますように」 という形で願うと、良縁が引き寄せられると言われています。
神様にお願いしたあとに、私がやった「たったひとつ」のこと
ここまで、東京大神宮の参拝方法をご紹介しました。
境内はとても気が良くて、心が洗われる場所です。
でも、厳しいことをひとつだけ言わせてください。
(これは、かつて毎月のように神社通いをしていた私への自戒でもあります)
「神様は、あなたの背中を押してはくれるけれど、王子様を部屋まで連れてきてはくれません」
私がそれに気づいたのは、5回目のお参りの帰り道でした。
「お願いは十分した。あとは、私が動くだけだ」
そう思って、神様から頂いた勇気を使って「ある場所」に登録しました。
あんなに苦しんでいたのが嘘みたいに、今の旦那さんと出会った場所です。
もし、あなたが本気で現状を変えたいなら。
お守りを握りしめるのと一緒に、現実の扉もノックしてみてください。
神様が見てくれているのは、あなたの「祈る姿」ではなく「動く姿」かもしれませんよ。





