30代独身の婚活奮闘記

マッチングアプリの「遊び目的」を見極めるのに疲れた私。プロ級の嘘を見抜くより確実な対処法

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「この人、妙に慣れてる気がする…」
「土日の夜は連絡つかない。まさか既婚者?」
「すぐ“会いたい”って言うの、ヤリモク?」

素敵な人とマッチングしても、心から喜べない。
メッセージの一言一句を深読みし、
SNSを特定し、辻褄が合っているか分析。

気づけば私たちは、“恋人探しの女性”じゃなく、
相手を取り調べる 「刑事」 になっている。

「マッチング アプリ 見極め」「遊び目的 特徴」
そんなワードが検索履歴に残っているあなたは、
真面目で、誠実な恋がしたい人です。

でも同時に、
もうとっくに疲れ果てているはず。

今日は、アプリという名の「人狼ゲーム」から逃げ出し、
最初から正直者しかいない世界に移住した私の話をします。

教科書通りの「見極め」は、もう通用しない

ネットには“遊び人の特徴”がわんさか出てきますよね。

  • すぐLINE交換したがる
  • イケメンすぎる写真
  • 初回デートが個室
  • 土日に会えない

もちろん、これらは基本中の基本。

でもね。

最近の遊び人は、もっと賢く、巧妙に進化しています。

彼らは「女性が警戒している」ことを知っている。
だから、最初はあえて紳士的に近づく。

昼間のカフェで会って、
誠実な文章を送り、
時間をかけて信頼を作ってから近づく。

そして、
体を許した途端に消える。

「見極めろ」という方が酷なんです。

素人が、プロの詐欺師を素手で見破るようなものだから。

「疑いながらする恋」は、幸せですか?

ある日ふと気づきました。

カフェで目の前の男性と話しながら、
私の脳内はこうなっていた。

(指輪の跡がないかチェックしなきゃ)
(話の辻褄、合ってる?)
(スマホの通知、女の名前じゃなかった?)

……まったく楽しそうじゃない。

好きになろうとして会っているのに、
相手のボロを探すために会っている。

これじゃ、
たとえ相手が本当に誠実だったとしても、
うまくいくわけがない。

疑うことは、自分の身を守るために必要です。
でも、疑い続けることは、
確実にあなたの心をすり減らしていきます。

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最強の見極め術は

「見極めなくていい場所」に行くこと。

心理学を学ぶ必要も、
探偵ばりの観察眼も、
もう必要ありません。

答えは、驚くほどシンプル。

独身証明書がないと入れない場所に行くこと。

遊び人がなぜアプリに多いか知っていますか?

“手軽”だからです。

免許証だけで登録できる。
既婚でもバレない。
嘘のハイスペプロフィールも書き放題。

逆に言えば、

「独身証明書を役所で取ってきて提出してください」

と言われた瞬間、
彼らは全力で逃げます。

面倒だから。
リスクが高いから。
嘘がバレるから。

だから、

証明書提出が必須の場所を選ぶだけで、
遊び人を100%物理的に排除できる。

これ、最強の防御です。

私は「人狼ゲーム」を降りた

私は、
“見極め力”を磨く戦いをやめました。

その代わりに、
「システムの力」に頼ることを選びました。

アプリを消し、
オンラインの結婚相談所へ移動したんです。

そこは、嘘が生き残れない世界でした。

  • 「独身ですか?」と聞く必要がない(証明書がある)
  • 「年収は本当ですか?」と疑う必要がない(収入証明がある)
  • 「土日に会えない既婚者」など存在しない

その環境で初めて、私は恋が“楽しい”と思えました。

疑いを捨てたら、
相手の優しさに素直に喜べる。
価値観の話に集中できる。
心がこんなに軽くなるんだ、と涙が出ました。

あなたの優しさ、もう遊び人に搾取されなくていい

あなたは、人を信じたい人。
優しい心を持っている人。

その優しさにつけ込む男に、
これ以上時間も心も奪われないでください。

もう探偵ごっこは終わりにしませんか?

「見極めなくても安心な場所」は、ちゃんと存在します。

私が疑心暗鬼の地獄から抜け出して、
心から信頼できるパートナーと出会えた
“安全地帯”を、ここに置いておきます。

嘘つきがいない世界は、
空気が驚くほど、澄んでいますよ。

[これも読んでほしい:もう、傷つくのは終わり。私がマッチングアプリを全消しして、半年で結婚できた「逃げ場所」の話。]