30代独身の婚活奮闘記

【悲報】マッチングアプリで会うまでが長い!メッセージだけで終わる人の特徴

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スマホの通知音が鳴るたびに、胸がドキッとする。
でも画面を開いた瞬間、ふぅ…とため息が出る。

「おはよう!今日もいい天気だね!」
「ランチはパスタでした〜笑」

……うん、そうなんだよね。
で、私たちはいつ会う予定なんだっけ?

マッチングアプリをしていると、誰もがぶつかるあの壁。
それが、

「会うまでのメッセージが無駄に長すぎる問題」。

「慎重な人なのかな?」
「まだ信用されてないのかな?」

そう自分に言い聞かせながら、
当たり障りのない会話を毎日ポンポン返す。

気づけば2週間、3週間…。
思い切って誘ってみても、

「今月は忙しくてまた今度!」
そのままフェードアウト。

ベッドの上でスマホを握りしめて、
「私の1ヶ月、なんだったの…?」
涙が出るほど悔しい夜、ありませんでしたか?

私はありました。何度も。

今日は、そんな「終わらないメッセージ地獄」に疲れてしまったあなたへ。

私がそこから抜け出して、
“会うまでの期間0日”で運命の人に出会えた理由をお話しします。

なぜアプリの男性は「会うまで」が長いのか?

3年間アプリを続けて、私は気づきました。
それも、できれば知りたくなかった残酷な事実に。

それは、

「あなたが“キープ”にされている可能性があるから」。

もちろん全員がそうではありません。
本当に慎重な人もいます。

でも、多くの男性にとってアプリは
“より好みできるゲーム”みたいなもの。

とりあえずマッチングして、
メッセージで繋ぎ止めておいて、
本命がダメなら会おうかな、くらいの温度感。

その間、私たちの「大事な時間」は
じわじわと削られていくんです。

“おはよう”と送る親指の労力も、
“なんて返そうかな”と悩む思考も、
本来は一緒に笑い合う相手のために使うべきものなのに。

メッセージは「愛」じゃなくて「業務」だった

ある日ふと気づいたんです。

毎日届く「今日なにしてる?」のメッセージって、
恋愛じゃなくて、
ただの「業務連絡」じゃない?

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正直、会ったこともない人の「今日のランチ」なんてどうでもいい。
私が知りたいのは、

その人の声のトーン、
笑ったときの目尻のシワ、
沈黙が気まずくないか……そういう“空気”のはずなのに。

「こんな文字のやりとりをしてる間に、私、おばあちゃんになっちゃうよ…」

そう思った瞬間、私はスマホに入っていた3つのアプリを全消ししました。

「メッセージ」という儀式をすっ飛ばせる場所へ

アプリをやめて私が向かったのは、
“メッセージの前置き”なんて存在しない世界でした。

最初から、

「まず会ってみましょう」
「空気感が合うか確かめましょう」

そんな、本気で結婚したい人だけが集まる場所。

そこで出会った人たちの真剣さに、私は驚きました。

長文の“おはよう”もゼロ。
メッセージで探り合う推理ゲームもなし。
最初から“未来の話”ができる。

アプリで3ヶ月メル友してたあの時間、
本当に取り返したいくらい、スムーズでした。

あなたの時間は、文字を打つためにあるんじゃない

もし今、
「会うまでが長い」
「メッセージが苦痛」
そう感じているのなら。

それはあなたが冷たいからではありません。

あなたが“本気”だから。
本気だからこそ、無駄が嫌になるんです。

・会わない人に時間を使いたくない
・早く相手の目を見て話したい
・温度感のあるコミュニケーションがしたい

その気持ち、全部正しい。

もしこれ以上、
顔も声も分からない相手と“メル友ごっこ”を続けたくないなら

私がメッセージ地獄を抜け出して、
今の旦那さんと出会うきっかけになった
逃げ場所」の話を読んでみてください。

スマホの通知に振り回される日々は、
今日で終わりにしていいんです。